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小さな店舗こそネット広告をおすすめしたい3つの理由

これまでの店舗の集客の代表と言えば、やっぱりチラシ。ここ最近、「チラシとかフリーペーパーのような紙媒体の効果が下がってきた」という理由でネット広告のご相談をいただく機会が増えてきています。紙媒体で集客が難しくなってきた背景として、消費者を取り巻く環境や背景が変化してきたことが大きな理由であると考えています。タイトルの「飲食店や小売店などの店舗こそ、チラシでなくネット広告で集客すべき」という点も踏まえてまとめてみました。

目次

  1. 変化した消費者の意思決定プロセス
    1. AIDMAからAISASへ
  2. ネット広告で集客する理由
    1. 現代の消費者行動にのっとっている
    2. ターゲットを絞れる
    3. 最短当日から広告出稿できる
  3. まとめ

変化した消費者の意思決定プロセス

チラシやフリーペーパーなどの紙媒体が衰退し、ネット媒体(特にスマホ広告)が台頭してきた背景には、「よりインターネットが身近になった」ことが最大の理由だと思います。要は、紙からスマホに手に取るものが変わってきたのです。

(引用)
“インターネット広告費(媒体費+広告制作費):1兆3,100億円(前年比113.0%)„
“折込広告:4,450億円(同94.9%)„
出典:2016年 日本の広告費-dentsu-
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/0223-009179.html

上記からも今後紙媒体とネット媒体の広告予算額の差は開くものと考えられます。
ここまで紙媒体〈 ネット媒体の構図になった理由として、「消費者行動」が近年明確に変化したことが挙げられます。

AIDMAからAISASへ


出典:“AIDMAの法則”と“AISAS”ってご存知ですか?
http://aucstore783zero.seesaa.net/article/408800825.html

インターネットの普及により、「検索行動」が意思決定を行う上で大きなウェイトを占めるようになりました。時代はAIDMAからAISASへ変わり、広告主もPUSH型の広告からPULL型の広告手法へ対応しなければならなくなりました。

ネット広告で集客する理由

それではここで店舗こそネット広告すべき理由をまとめました。

現代の消費者行動にのっとっている

現代のAISASにのっとった広告出稿が可能です。特にリスティング広告は、消費者の興味である「○○(場所) ××(商品)」というようなキーワード検索を行い店舗を探しますので、準備をすることでそのような「今すぐ客」を集めることができます。

ターゲットを絞れる

ネット広告のメリットとして、ターゲットを絞れることも魅力の一つです。お客になり得るターゲットのみに広告することで、効率よく予算を使うことができます。

最短当日から広告出稿できる

立案から広告出稿まで時間がかからないことも大きなポイントです。チラシなら制作から印刷、折り込みやポスティングまで早くて1~2週間かかりますが、ネット広告であれば最短当日から掲載を開始することができます。今月広告して集客したい・回収したいと思っても、月1、2回のチャンスか、毎日チャンスがあるかでは計画の立てやすさが段違いです。

まとめ

以上の理由から、「田舎商売だから…」という理由でネット広告を敬遠することもできなくなりました。求めているお客様がいる限り、求められる広告の出稿は行っていくべきではないでしょうか。毎月少ない予算でも始めることができれば、競合他社にも差をつけることが可能です。

低予算からでも出稿可能。費用対効果にこだわった広告運用をご提案します。