Concept
ホームページが
「自分で考えて動く」時代へ
御社のWebサイトに、AIエージェントを組み込みます。
訪問者が来たら自動で応対し、閲覧データを分析して改善点を見つけ出し、レポートをSlackに届ける。フォームが送信されたら顧客DBに登録し、最適なフォローメールを自動送信する。
これはSFではなく、いま御社のホームページに実装できる機能です。
当社がWeb制作で培った「成果を出す設計力」と、最新のAI技術を掛け合わせ、24時間365日、勝手に成果を積み上げるWebサイトをつくります。
How it works
サイトが「見られる場所」から
「働く場所」に変わる仕組み
通常のホームページは、情報を掲載して訪問者に見てもらうだけの「受け身」の存在です。AIエージェントを組み込むと、サイト自身が訪問者のデータを読み取り、最適な行動を自律的に実行します。
人が介在しなくても、接客・分析・通知・フォローが連鎖的に動き続ける。
そんなWebサイトを、御社の既存サイトをベースに構築します。
Features
実装例
すべて御社のホームページに直接組み込みます。
必要なものだけ選んで導入可能です。
AIチャット接客
サイト内のページ・PDF・FAQを学習させた専用AIが、訪問者の質問にリアルタイムで応答。営業時間外も逃しません。回答できない質問は有人対応に自動エスカレーション。
自動アクセス分析・改善提案
Google Analyticsのデータを自動取得し、AIが分析。「問い合わせ15%減。原因は料金ページの離脱率上昇」といった改善案を、SlackやメールにWeeklyレポートとして届けます。
フォーム→自動フォローアップ
フォーム送信→顧客DB登録→担当者Slack通知→お礼メール→3日後フォローまで自動実行。AIが内容を読み取り、対応優先度も自動判定します。
コンテンツ更新アシスト
ブログやお知らせの下書きをAIが生成。キーワード指定だけでSEOを意識した本文を作成。人が確認・修正して公開するフローで品質も担保します。
自動情報収集・反映
指定ページの情報を定期的に自動取得し、更新内容をそのままサイトへ反映。常に最新の情報を手間なく表示できます。
外部ツール連携
LINE・Slack・スプレッドシート・メール・予約システム等をAPIで接続。サイト上のアクションを起点に複数ツールが自動で連動します。
Use Case
例えば、こんな使い方
- #01 クリニックのサイトにAIチャットを設置。症状に応じた診療科の案内と予約誘導を24時間自動で実行
- #02 建設会社のサイトでフォーム送信→見積もりシート自動生成→担当者LINE通知まで自動化
- #03 ECサイトの週次売上レポートをAIが分析し、「先週は〇〇カテゴリの離脱率が上昇」をSlackに報告
- #04 採用サイトで求職者の質問にAIが応答。よくある質問と回答をリアルタイムで学習・改善
- #05 月4本のブログ更新をAIが下書き。担当者は確認・微修正だけで公開
Delivery
既存のサイトにも
そのまま組み込めます
大掛かりなサイトリニューアルは不要です。WordPressをはじめとする既存のホームページに、スクリプトやAPI連携の形でAI機能を追加します。
デザインは御社サイトのトーンに合わせてカスタマイズ。導入後の運用・チューニング・精度改善まで継続的にサポートするので、AI・ITの専門知識がなくても安心です。
FAQ
よくあるご質問
AI導入がはじめての方からいただくご質問をまとめました。
技術的なことは全てお任せいただけます。
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はい。ヒアリングで課題と目的を伺い、機能の選定・構築・運用まで全て当社が対応します。御社側で必要なのは「こんなことができたらいいな」というご要望だけです。
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御社の公式情報のみを学習データとして使用するため、一般的なAIより正確です。回答できない質問は「お問い合わせフォームへどうぞ」と有人対応に誘導する仕組みを標準で入れています。導入後もログを確認しながら精度を継続改善します。
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既存サイトにそのまま組み込めます。WordPressサイトの場合はプラグインやスクリプトの追加で対応でき、大幅な改修は不要です。もちろん、新規制作やリニューアルと同時に導入することも可能です。
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機能や規模によりますが、AIチャットボット単体で初期15〜30万円・月額2〜3万円程度が目安です。複数機能を組み合わせる場合は個別にお見積りします。まずは1機能からのスモールスタートも歓迎です。
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AIモデルの利用料、サーバー運用費、定期的な精度チューニング、技術サポートが含まれます。「入れて終わり」ではなく、稼働状況の監視と継続改善を行い、成果が出続ける状態を維持します。