Concept
「やらなきゃ」が、
勝手に終わる仕組みをつくる
貴社専用の「デジタル事務局」を構築します。
問い合わせ対応、進行管理、請求処理。日々繰り返される業務はもはや人が手作業で行う必要はありません。私たちはツールを入れるだけでなく、貴社の業務の流れそのものを整理し、AIと自動化で自動で回る「仕組み」へと再設計します。
*実証:私たち自身、自社サーバー上の n8n+Claude/生成AI で、ブログ・SNS・月次レポートを自動生成・自動投稿して運用しています。同じ仕組みを、御社の業務に合わせて組みます。

こんな「見えないコスト」抱えていませんか?
対応が遅れる
問い合わせに気づくのが遅れ、返す頃には話が流れている。
情報が散らばる
メール・チャット・シートに情報が分散し、探す時間が増えている。
進捗が見えない
今どこまで進んでいるのか、毎回人に聞かないと分からない。
月末に固まる
請求・報告・集計が月末に集中し、ミスと残業が増えている。
更新が止まる
SNSや情報発信が後回しになり、気づくと何ヶ月も止まっている。
同じ作業を繰り返す
転記・確認・共有など、同じ手作業を何度も行っている。
定型ワークフロー
頻出業務を、そのまま自動化。
成果の出る「型」を、そのまま御社へ。多くの企業で繰り返されている業務を、すぐ使える形にしました。

01問い合わせ即レス・自動管理フロー
「メール対応の遅れ」による機会損失をゼロへ。
- 問い合わせへの気づき遅れ
- 対応状況の属人化
- 情報管理の手作業依存
- フォーム → チャット(Slack/Chatwork)即時通知
- 顧客管理DBへの自動格納・ステータス管理
初期 15万円~ / 月額 2万円~

02LINE自動接客・予約フロー
24時間365日、LINEがお客様を接客します。
- 電話対応による業務中断
- 定型質問対応の負担
- LINE公式アカウントの形骸化
- シナリオ型チャットボット構築
- 自動予約受付・リマインド配信設定
初期 30万円~ / 月額 3万円~

03SNS・ブログ発信 AI自動化フロー
AI活用で、発信業務を「苦痛」から「習慣」へ。
- 発信ネタの枯渇
- 複数媒体への投稿負荷
- 更新頻度の低下
- 生成AIによる下書き生成フロー構築
- 各メディアへの同時投稿・予約配信システム
*これは当社が自社で実運用しているフローそのものです。
初期 15万円〜 / 月額 2万円〜

04社内ポータル・ナレッジフロー
「あの資料どこ?」の社内迷子をなくす。
- 情報の属人化
- マニュアルの更新停止
- 資料検索コストの増大
- 社内ポータルサイト構築 (Googleサイト等)
- マニュアル動画・ドキュメントの整理・集約
初期 20万円〜 / 月額 2万円〜

05脱・ハンコ決裁&申請フロー
スマホで承認完了。意思決定スピードを加速。
- 承認待ちによる業務停滞
- 申請書類の紛失・不透明化
- リモート環境での承認困難
- Webアプリ構築 (Webアプリ/Googleサイト)
- 承認ルート設定・通知連携
初期 30万円〜 / 月額 3万円〜

06請求書・見積書 自動発行フロー
営業と経理をつなぐ、お金のフロー自動化。
- 帳票作成の個人依存
- 請求漏れ・記載ミス
- 請求業務の月末集中
- 販売管理システム導入・カスタマイズ
- 帳票のワンクリック発行・自動送付フロー
初期 60万円~ / 月額 3万円~
その他さまざまな業務を
まるごと自動化します
パッケージは、よくある業務課題を整理するための一例にすぎません。私たちの真の目的は、貴社特有の「面倒な作業」や「止まりやすい業務」を一つずつなくしていくことにあります。
- 独自のスプレッドシート運用に合わせた自動化
- 業界特有の古いシステムとのAPI連携
- AI(Claude/Gemini/ChatGPT)を駆使した高度な判断・要約・分類フローの構築
「こんなことできる?」という段階から、ぜひお聞かせください。
作るだけでなく運用も任せたい方は 運用顧問(中の人伴走) へ。
AI Enablement
AIを「使う」だけでなく、
社内に「残す」ところまで
自動化と並行して、生成AI+Google Workspaceを業務に定着させ、最終的に「自分たちで回せる」状態まで育てます。「AIを試したが続かない」原因はツールではなく、業務の流れと運用ルールが整っていないこと。設計から実行・改善・社内定着まで一緒に進めます。

使い続けられる「情報のルール」を整える
ツールの多機能さに惑わされる必要はありません。まず「誰が、いつ、どこで情報に困っているか」を整理することから始めます。
- 「あの資料どこ?」の検索時間をゼロにする
- 無駄な会議を減らし、チャットで即断即決
- スマホ一つで現場から報告・確認
- よく使う作業を“AIの定型プロンプト”として社内に配備
Reliable Tools
生成AI+クラウドで、最適な環境をご提案
世界中で信頼される Google Workspace を中心に、業務に最適なSaaSと生成AIを組み合わせます。
- 生成AI(ChatGPT / Claude / Gemini)
- Google Workspace (Gmail, Drive)
- Google カレンダー & Meet
- Google Chat / Slack
- Google AppSheet
- Looker Studio
- Notion
- Chatwork / LINE
- Kintone / Airtable / Formrun
- その他主要SaaS
Use Cases
生成AI活用・内製化のユースケース
生成AIとクラウドを組み合わせ、チームの生産性を底上げします。最終的に「自分たちで回せる」状態を目指します。
01生成AIの業務導入
メール下書き、議事録要約、文書作成、データ要約を社内標準に。「使える人だけ使う」を脱します。
02社内AIアシスタント/ナレッジハブ
Notion/Driveに情報を集約し、生成AIで横断検索・要約。「人に聞かないと分からない」を解消します。
03データ可視化(Looker Studio)
散らばった売上等を集計し、リアルタイムで見える化。資料作成時間をなくします。
04現場向け簡易アプリ(AppSheet)
ノーコードで在庫・現場報告をスプレッドシート連動。転記作業を排除します。
05Google Workspace 最適化
共有ドライブの権限設計、Calendarでの行動可視化で管理コストを削減します。
06クラウドAIガバナンス
多要素認証・アクセス制限に加え、生成AIの社内利用ルール(機密の扱い等)を整備します。
Enablement Flow
内製化の流れ|「自分たちで回せる」まで
01ヒアリング・環境診断
IT環境と「情報のムダ」を診断し、AI/クラウド導入のロードマップを提案。
02セットアップ・ルール構築
初期設定・権限設計・データ移行+「誰がどう使うか」の運用&AI利用ガイドラインを策定。
03レクチャー・定着・継続保守
スタッフ向け研修を実施。導入後の疑問対応、アップデート追従、内製化の伴走まで。
*生成AIの社内ルールづくりは、News「生成AI利用ガイドラインの作り方とテンプレ」も参考にどうぞ。さらに運用そのものを任せたい方は 運用顧問(中の人伴走) へ。
Google Workspace 特別割引
当社経由で Google Workspace にサインアップいただくと、初年度料金が 10% 割引 になる特典をご利用いただけます。
FAQ
はじめてのご相談でも、
ご安心ください。
自動化からAI活用・内製化まで、よくいただくご質問をまとめました。費用感や運用方法など、初めての方にもわかりやすく整理しています。
転記・通知・共有といった「ヒトがやらなくていい作業」をすべて自動で流れるようにします。例えば、「Webフォームの問い合わせをSlackへ通知し、同時にスプレッドシートへ顧客登録する」「SNSの投稿実績をスプレッドシートに蓄積し、月次レポートを自動生成する」といったことが可能です。さらに生成AIを挟めば、要約・下書き・分類といった判断寄りの作業も任せられます。
はい。むしろスモールスタートを推奨します。まずは現場で最も負担になっている特定の業務を自動化し、成果を実感しながら段階的に範囲を広げていくのが、失敗しないコツです。「共有ドライブの整理だけ」「議事録AI要約だけ」といったAI活用の小さな改善から始めることも可能です。
はい、既存のツールをAPIで繋ぎ、一気通貫の仕組みを作ります。Google Workspace、Slack、LINE、Shopify、WordPressなど、APIを公開しているツールであれば柔軟に接続可能です。点在している情報を統合し、シームレスに連動するワークフローを構築します。
社内の生成AI利用ルール(入力してよい情報の線引き、ツール選定、ログ管理など)の整備を含めて支援します。多要素認証・アクセス制限・デバイス管理と合わせ、便利さと安全性を両立させます。
稼働後の監視・アラート設定、トラブル対応、現場向けレクチャーやマニュアル整備、運用&AI利用ガイドラインの整備まで継続的にサポートします。IT担当者が不在でも、「止まらない、進化し続ける仕組み」として維持・拡張を支援します。
業務の複雑さによりますが、初期構築15〜60万円、月次運用2〜5万円が目安です。単なる「ツールの設定代行」ではなく、将来的にミスを減らし、大幅な時短を実現するための資産を構築する投資として設計します。

