近頃、動画を使ったコンテンツが増えているなと感じたことはありませんか。動画を使うとその分ネット回線に負担がかかり、視聴するのに時間がかかるとされ文章中心にコンテンツが主流でした。

でも、5Gなど高速回線が普及していることで動画コンテンツを使うホームページも格段に増えています。動画配信ならではの強みとはなんでしょうか。

 

■動画の需要は格段に増えている

ホームページを多くのユーザーに見てもらうための“広告”として、動画を取り入れる企業も増えています。例えばCM動画として1分程度のショートムービーを制作することもあれば、もっと長いムービーをホームページで配信している企業もあります。

なかでも、特に注目されているのが「ライブ配信」と呼ばれる方法です。芸能人が、ライブ配信をしていることもあり、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。動画を撮影してそのまま配信する方法になります。

いわゆる“生放送”になり、その場で起こっているものが配信されているからこそ、リアリティもありますね。

 

■ライブ配信にはどんな魅力があるの?

ライブ配信がここまで注目され、広がっているのは理由があります。

  1. リアルタイムで視聴者に届けられる

ライブ配信には良くも悪くも編集作業ができません。リアルタイムで配信されてしまうのでそのままが伝わります。例えばライブ配信を通して商品を紹介しているとします。

「あ、今余計なことを言ってしまったな…」と後悔しても、すべてに配信済なので取り消すことはできません。ライブ配信の場合編集ができないからこそ、信頼感もありますし、そのままの魅力がダイレクトに伝わるのも魅力の一つだと思います。

  1. 視聴者とコミュニケーションが取れる

一般的な動画配信の場合、一方通行になってしまいがちです。そのため配信している動画を見てどう思ってくれているのかはわかりません。でも、ライブ配では視聴者とリアルタイムでコミュニケーションが取れるので、より距離が縮まりやすく親近感を持ってもらえるようになります。

ライブ配信は平均で30分~1時間程度のものが多いので視聴者と同じ時間を共有できる魅力もあります。他にもライブ配信の場合、見ている試乗車がその場で意見を書き込むこともできます。視聴者の意見をダイレクトに反映して、その場で対応できるのもライブ配信の楽しさです。

  1. 動画の編集作業が必要なく初心者におすすめできる

ライブ配信は動画の編集作業を必要としません。一般的な動画は撮影したあとに編集作業が必要になり、なかには1時間もの時間がかかってしまうことも…。動画コンテンツを作りたいと思っても専門的な技術や知識はもちろん、人手も時間もかかります。

ライブ配信の場合スムーズに進行させるための台本を用意しなくてはいけませんが、大幅な時間短縮にも繋がります。ライブ配信のなかには質疑応答だけでも一つの番組としているものもあります。

ライブ配信はスマホ1台あれば行うこともできますし、特別な知識や技術は必要ありません。思い立ったときにすぐにできるのも大きな魅力といえるのではないでしょうか。

 

■ライブ配信のためには専用のプラットフォームが必要

ライブ配信はすぐにできる分とても便利ですが、どのプラットフォームを使うのかしっかりと検討しておく必要があります。例えば一般的なのは「YouTubeLive」です。ユーザーの年齢層の幅が広く知名度も申し分ありません。

特別なアプリがなくても、Webブラウザから視聴できるので初心者に使いやすいと好評です。また近頃人気のあるプラットフォームとして「LINE LIVE」もあります。利用者数が8300万人を超えるLINEでは、事前の通知機能や、ユーザーへダイレクトに情報を届けられるメリットもあります。

他にもSNSのライブ配信として人気の「Instagram」や「FacebookLive」、Twitterと連動した「ツイキャス」などもあります。どのSNSを使ってユーザーに情報を発信しているのか(もしくはしたいと思っているのか)によって、どの方法にするかが選択できます。

また、近頃は少し停滞してしますが「ニコニコ生放送」もコアなファン向けのライブ配信には向いています。

 

■ライブ配信はまずは挑戦することが大切

今まで動画配信をしたことがないと「本当にできるかな」「失敗したらどうしよう」などと考えてしまいがちです。ライブ配信は動画コンテンツよりも安価な予算でできる特徴もありますし、お互いにコミュニケーションを楽しめるのも特徴です。簡易的なライブ配信であれば今すぐでも始められます。

まずはライブ配信に挑戦してみて、自分たちにあった配信方法を模索してみてください。最初から完璧なものでなくてもはじめてみないとわからないこともたくさんあります。深く考えすぎず、はじめてみてはいかがでしょうか。

 

■まとめ

ライブ配信は今後も需要が高い方法になるからこそ、しっかりと抑えておきましょう。どんなライブ配信にしたらいいのか模索しつつ、探してみてくださいね。

 

 


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