MAで見込み数が約3倍になりました。

 

今年より弊社で力を入れて取り組んでいるマーケティング施策。その中でも、特に成果がでている「マーケティングオートメーション(略称:MA)」というものがあります。今回はこのMAについて、基本な「わかること」「できること」をご紹介させていただきます。

マーケティングオートメーション(MA)とは

マーケティングオートメーションとは、これまで企業が人の手を使い行ってきた情報収集や情報発信などの作業を自動化し、より効率的な環境を作る仕組みやツールなどを指します。

今回はクラウド上で利用できる入門者向けのMAツール「bownow」を例にし、このMAでできる基本的なことをご紹介します。

bownow.jp
https://bownow.jp

1.MA(bownow)で「わかる」こと

①現在の見込み状況がわかる


 

まずは基本的なところですが、自分で入力した情報や、フォームなどから自動で取り込んだ情報(※後述)を指定したステータス別に自動で振り分け、管理することができます。

現在追いかけている見込み客が、現在どのポジションにいるのか、また次はどんなアクションをとるのかなど、全体的な視点で見込み客を把握できます。

 

②「誰が」「いつ」「どこを」「どの程度」閲覧していたがわかる

 

bownowを導入したサイトに訪れたユーザーの細かな行動履歴が、一覧となって把握できるようになります。「誰がどの情報をどの程度」閲覧されているかがわかれば、具体的な個人に具体的なアプローチを行うことができ、見込み客のナーチャリング(育成)からクロージングまでスムーズに運ぶことができます。

また「誰」という部分について、個人はアクセス元のIPとの紐づけが必要となります(企業は約15万社既に登録済み)。このアクセスとIPの紐づけができなければ、多くのBtoC企業にとっては「高機能サイト解析ツール」としての利用に留まってしまいます。

では、どのようにIPとの紐づけができれば、より有効的にこのツールを利用できるのでしょうか。下記の「できること」の中でその方法の一部をご紹介いたします。

2.MA(bownow)で「できる」こと

①個別認識url付きメルマガの配信

ライトプラン以上のプランであれば、メールマガジンの配信が可能です。またメールを開封した人や、URLをクリックした人がわかるようになります。既に顧客となったユーザーにメルマガを配信し、開封やクリックなどのアクションが起これば、アクセスとIPの紐づけが完了し今後そのIPがサイトでどんな動きをしたか、どの情報に興味をもったかなどを把握することができます。

 

②フォームコンバージョンのIPを自動登録

全てのプランで、ログイン機能付きフォームを作成することができます。フォームの入力と送信が行われた時、自動でIPやその他の情報が登録され、今後のサイト内の動きを把握することができます。上の画像は当社サイト(web制作)で実際に設置したポップアップフォームですが、設置前と比べ見込み数は約3倍まで増やすことができました。

3.まとめ

MAを効果的に利用することで、「興味度の高い見込み客」を効率的に集めることが可能となります。オンライン上で購買活動の60%を完了するといわれる現在、これからMAを筆頭としたデジタルマーケティングは必要不可欠なものになると考えられます。
当社では様々なソリューションを駆使した無料集客アドバイスから、ソリューションや仕組みの導入・定着支援を行っています。 先着3社様に限り、今回ご紹介したマーケティングオートメーションツール「bownow」の導入支援を、当社HP内で事例として掲載させていただくことを条件に無料でお手伝いさせていただきます。

是非この機会に御社のインバウンド集客を強化されてはいかがでしょうか。
導入ご希望の方は、下記のフォームよりお問い合わせください。