新型コロナ、webでの活動は自粛してはいけない

 

 

4月7日、ついに日本政府より「新型コロナウイルス」の封じ込めのため、1か月間の「緊急事態宣言」が発令されました。
ウイルスの感染拡大により実質的な健康被害はもちろんのこと、経済活動にも多大なダメージを与えています。

特に企業や店舗の経営者にとっては、この不況に耐えていく必要があります。中には営業縮小や自粛を余儀なくされる業種も当然あります。

しかしこの不景気の中でも、webで営業や広報など、できることはあります。

 

webでの発信こそが、今できる最善策

この自粛モードの中で完全に営業・広報活動を停止してしまうと、何もせずに固定費を消費し、ジリ貧となってしまうことは間違いありません。

今では様々な情報を収集するためのツールとして、インターネットが主流となっています。
お客様が外出など直接的な行動を自粛しているからこそ、逆にインターネットでの情報収集は活発になります。

ニーズの高い、今こそwebを活用すべき時です。

ホームページやSNSで現在の状況や今後考えているプランなどを発信しましょう。
インターネットの需要が高まっている今、自社サイト内でのブログ発信やweb広告は自粛する必要はありません。

またはこの機会に今後の実営業やサービス、web活動を見直すことも良いかもしれません。
直接的な接触はだめでも、ネットショップなど遠隔で可能な営業や時期をずらした予約受付などは、今からでも手を打っていくことが可能です。

 

ホームページの強化には国や自治体の補助金を利用する

webでの情報発信ツール=ホームページを新規で作成またはリニューアルする際は、国や自治体の補助金を利用することができる場合があります。

【ホームページ作成に利用できる主な補助金】

小規模事業者持続化補助金:上限50万円 2/3以内
IT導入補助金:上限50万円 1/2以内
企業競争力強化支援事業(花巻市):上限25万円 1/2以内

特に「小規模事業者持続化補助金」に関しては、採択率が高く受け取りやすい補助金と言われています。
ホームページ作成で一番の負担になるコストは、補助金を利用することで解決できます。

小規模事業者持続化補助金についてはこちら

 

まとめ-直接的な行動自粛だからこそ、webでの自粛は悪手に

コロナ対策は3密(密閉空間、密集場所、密接場面)=直接営業の自粛が基本になります。ところが3密にかからないweb(インターネット)での間接営業まで自粛してしまうと、本当に何もできず時を過ごすことになってしまいます。この機会にSNSにトライしてみたり、ホームページの見直しやリニューアルに着手し、これからの未来に種を撒く行動をとっていただくことこそ、経営者の役割と言えるのではないでしょうか。

当社のweb制作サービスはこちら

岩手県盛岡市のホームページ制作ビークプロモーション|下CTA

岩手県盛岡市のホームページ制作・作成、webマーケティングならビークプロモーション株式会社まで。webソリューションをビジネスに活用し、お客様の事業のお手伝いをいたします。

TEL:019-613-9381 FAX:019-613-9382